生活

雪かきスコップは何を使えば良いの?東北に住む私がオススメを紹介します!

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こんにちは、よしだ(@yoshidanchi_net)です!

寒くなりましたね〜なんて言ってましたが、東北はいつの間にか雪景色です。

この時期になると問答無用で日課になるのが雪かきです。

降り始めの頃は「軽い運動になるし、丁度いいや」くらいの気持ちでいても、徐々に積雪量は増え、終いには腰を痛める始末…

なんてことになりがちです。

昨今は暖冬だと予想されながら大雪だとか大寒波だとか、地域によっては記録的雪量!観測史上○番目!

などといった記録を打ち立てていく雪。

会社の異動や引越しなどで北国に来られた方もいらっしゃるでしょう。

例年に比べ、今年はどうなるか分かりませんので、一人暮らしの方もそうでない方も突然の積雪に備えておきましょう!

大寒波が来る前に備えておかないと、買いに行くのも大変ですし、どこに行っても売ってません…なんてことになりかねません。

そこで今回は、東北に住んでいる私が自信を持って雪かきスコップを紹介していきます!

この記事を最後まで読むと、雪かきに必要なスコップを用途別に知ることができます!

雪をかくと言っても

雪かきといっても、積もって間もない軽い雪をを除雪したいのか、氷の塊を砕きたいのか、移動したいのか、用途により使い分けが必要です。

用途に合っていないスコップを持っていても上手く機能してくれません。

その辺も解説しながら紹介していこうと思います。

雪かきスコップの種類

雪かきスコップにはいくつか種類があります。それは素材も形も使い方も、もちろん重さだって価格だって違います。それぞれメリットデメリットがあるので順に紹介していきます。

雪ハネ ポリエチレン

どこにでも売ってて、軽い雪なら東北の人はみんなこれを使います。

メリット

ホームセンターでよく見かける

軽い新雪ならこれ!

穴が空いてるのでひょいと投げられる

柄が木製タイプは冷たくない

長い

軽い

安い

デメリット

軽い雪に限定される

重い雪をゴソッとすくうと、根元がバキって割れることがある

そもそもすくって持ち上げなければならない

凍ってる所をやろうとすると壊れやすい、よく欠ける

持ち手がない(スコップなどの▽の部分がない)

オフシーズンに陽のあたる場所に置いておくと劣化しやすい

木製タイプは接続部が腐る

氷や硬い雪に不向き

スノースコップ ポリエチレン

雪かき用のスコップと言ったらこれを想像するでしょうって形のやつです。

雪かき面積が狭い方はこれ1本で十分でしょう。

すくって投げることもできるし、押して寄せることもできます。

このアイリスオーヤマのスコップは脱着式ですので、夏場等は倉庫の場所を取りません。

スリムタイプですので一回にかく量は少なめな分、女性でも扱いやすいものです。

メリット

一般的なスノースコップはどこにでも売ってる

比較的安価

スコップの先に金属保護があるタイプは欠けにくい

とにかく汎用性がある

柄に持ち手があるので雪を持ちやすい

デメリット

短いので腰に負担がかかるかもしれません

基本的にすくって持ち上げなければならない

硬い雪の切り出しまでは強度が足りないので出来ない

アルミ製スコップ アルミ

意見が分かれますが、スコップ一本持つならこのアルミスコップを持つという人もいるモノ。

一つ前に紹介したスノースコップよりも少し小さく頑丈でありながら、アルミ製のため軽めにできています。

メリット

汎用性がある

アルミなので壊れにくい

金属で頑丈な割に軽い

硬い雪でも切り出せる

デメリット

短く小さいものは腰に負担がかかる

地面に引っかかるので、押して寄せることに不向き

個人的にはアスファルトと金属がガリガリなるのを想像しただけで鳥肌が立ちます…w

スノープッシャー ポリエチレン

持ち上げるのではなく”押す”タイプです。

個人的に一番これを使っているかも。。

最近はこのタイプをよく見かけます。

メリット

持ち上げなくて良いので腰に負担がかからない

持とうと思えばすくって持ち上げることも可能

軽い雪から多少重い雪まで押し込める汎用性

雪を寄せるなら絶対これ!ってやつ

デメリット

少しの段差にでも引っかかる

切り出しが出来ない

砂利のところでは不向き(砂利が邪魔して押し込めない)

スノーダンプ 通称ママさんダンプ ポリエチレン

豪雪地帯なら絶対あるやつ、ダンプというだけあって押すだけで大量の雪を運べます

メリット

積雪量が多い時には絶対これ!ってくらい雪を運べる

地面を滑らせて運ぶので腰の負担もない

大量の雪を運べるのに女性でも扱いやすい(だからママさんダンプと言われる)ちなみにママさんダンプは商品の名前でしたが、あまりにヒットしたせいか、商品の名前のまま通称として定着。

硬い雪もOK

デメリット

重い(持ち上げることはまずないけど)

場所を取る(保管場所を確保しなければならない)

狭いところでは扱えない

アスファルトや砂利の上は滑らせにくい

スチールスコップ 剣スコップ

重いスコップですが硬い雪でも全く気にならない強度

氷の塊、硬い雪の塊、硬い雪、先が剣のようになっていて、なんでも砕いてくれるスコップです。

ガーデニングや家庭菜園にも使えるモノ。

これらは雪を砕いたらスノースコップなどに切り替えましょう。

あまりに重くて何度も持ち運べませんので…w

オススメは?

それぞれの特徴がわかったと思います。

ご自身の環境と鑑みて使用してみて下さい。

オススメは何?と聞かれれば、地面が砂利でなければスノープッシャーをオススメします。

スコップの役割もできますし、何より持つよりも押す方が圧倒的に楽だと思いませんか?

私は15センチくらいの雪でもまずはスノープッシャーから開始します。

ガーっと端に寄せて小さな山をダンプで回収していく流れです。

アパートでも戸建てでも1本はあって欲しいアイテムです。

お子さんがいらっしゃる方は、お子さんと一緒に雪かきをしても楽しいのではないでしょうか?

子供用のスコップもあるようなのでチェックしてみて下さい!

最後に

除雪をしっかりすることで自身の安全に繋がります。

面倒な雪かきではありますが蔑ろには出来なのもまた事実。

スコップにも種類がありますのでこの記事を参考にスコップを選んでみてはいかがでしょうか?

使用していくうちにスコップに雪が付いて離れないことが出てくると思います。

そうなると作業効率が悪くなりますしフラストレーションが溜まります…(私だけですかねw)

その際は滑りが良くなり付着しにくくなるスプレーもありますので用意しておいても良いかと思います!

くれぐれも温かい格好で雪かきをして風邪などひかないようにお互いに気をつけましょう!

私の愛用している靴下もぜひチェックしてみてください!

サスティナブルで温かい、この冬おすすめの靴下(ソルメイトソックス)

大寒波からの大雪が…

でもスコップがない!スコップが壊れてる!

なんてことにならないように日頃から備えておきましょう!

雪かきをしている間って結構耳が寂しいですよね。。

そんなスキマ時間にオーディオブックなんていかがでしょう?

音楽聴くのも良いですが、日課をこなしながら聞くだけ読書ってのも効率良いですよ!

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忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる - audiobook.jp

東北の長い冬はもう慣れっこですが、どうせ雪かきするなら、その時間もったいないよねってことで、ポッドキャストを利用していました。

ニュースを聞き流すのも良いですが、本を聞き流せないものかということで出会ったのがこちら。

ぜひお試し下さい😊

お互いに気をつけて、長い冬を乗り切りましょう!

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